引越し費用を安くする3つの方法

引越し費用を安くする方法

就職や進学、転勤、結婚など新しい生活を始めるにあたって、ついてまわるのが「引越し」です。

新生活には家具や家電をはじめ必要なものが多々ありますから、「引越し費用」は極力抑えたいもの。

この記事では、引越し費用を抑えるお得な方法を紹介します。

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1.引越し業者への費用を抑える

引越し業者への費用を抑える方法

出来れば自力で引越しをする

それほど距離もなく、荷物もなければ身内や友人に頼んで手伝ってもらうと安上がりです。

知り合いに運送関係の人がいれば、トラックを貸してもらったり、格安で紹介してもらうこともできるでしょう。

車が用意できなければ、レンタカーという手もありますし、ホームセンターなどで大型家具などを購入して運ぶ際に、トラックを貸してくれる(短距離の場合)ところもあります。

ついでに荷物を乗せていけば手間が減りますし、費用もかかりません。

上記のように自力で引越しができない方は、引越し業者へお願いするかたちになります。

引越し費用の相場を知る

引越し業者へ支払う費用

通常期 (5月~1月) 繁忙期 (2月~4月)
単身者(荷物小) 41926 48849
単身者(荷物大) 54132 68272
2人家族 70564 89564
3人家族 86694 114570
4人家族 111890 147147
5人家族以上 160779 198390

※単位は円

荷物量の目安

家族数 荷物量の目安
単身者(荷物小) 軽トラック5~5.5㎡程度の1.5t、2tショート、2tトラック 約10~11㎡程度
単身者(荷物大)
2人家族 単身者の約2倍
3人家族 3tトラック約25㎡程度
4人家族 4tトラック約30㎡程度
5人家族以上 10tトラック以上の大型トラック約40㎡程度

引越し業者へ支払う金額は、条件によってかなり異なります。

「距離が長い」「荷物が多い」「荷物が重い」場合は当然高くなりますし、頼む時期や時間帯、あとは引越し業者や交渉によっても金額は変わってきます。

引用:引越し料金の相場の見方【SUUMO公式サイト】

繁忙期を避ける

引越し業者の一年の動きを混んでいる順に見てみましょう。

3月、4月 まさに新生活のスタートに向けて一番の繁忙期
8月 9月の新学期に向け、夏休み・お盆休みに合わせて混み合う
5月 新年度が始まって間もないこととGWでやや混み合う
6月、7月 梅雨が明ければ夏に向けて気候も良くなり、段々混み合ってくる
10月、11月、12月 12月に部署の移動や辞令がある会社も多く、10月から段々混み合ってくる
1月、2月 物件を探す人は多いものの、お正月や厳しい寒さのため実際に引越しをする人は少なく、比較的空いている
9月 学生は夏休み明け、社会人は休み明けの処理に追われる時期であることから空いている。気候も暑さは残りながらも過ごしやすく、引越しにはぴったりの時期

ポイントは繁忙期を外すことで、時期を選べるのであれば9月、1月、2月がオススメ!

就職・転職や進学と重なる繁忙期は、ある程度料金が高くてもお願いしたい人が多いので、料金はかなり割高になっています。

ちなみに、どうしてもお金がナイ時はコチラを参照してください。

ガチでお金がない時の対処法

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曜日、時間帯を選ぶ

時期を決めたら、曜日と時間帯をみてみましょう。

狙い目は平日

一般的に引越しは休みにやりたいと思いますよね。

そのため土日は混み合うので、必然的に価格は高くなります。

逆に平日は多くの方が仕事や学校があったりして避けるので、狙い目です。

「午前中」は高い!

1日を有効に使えるように、できれば午前中から動きたい方が多いので、午前中は価格が高く設定されています。

仕事や予定がある場合や、引越し費用が会社負担の場合は午前便をオススメします。

「午後」の方が安い!

午後便は午前便が終わってからになるので、開始時間が確定しないことも多く、午前便より安くなっています。

ある程度の時間帯は事前にわかるため、それほど大幅に予定が狂うことはありませんが、確約はできません。

距離が遠かったり、荷物が多い場合は、午前便にした方が安心です。

「時間指定なし」はさらに安い!

時間の指定がなければ、さらに費用は安くなります。

引越し業者のその日の予定がすべて終わってからになるので、時間帯は遅くなります。

あらかじめどのくらいの時間になるのかは確認しておき、ご近所に一報を入れておくと後々のトラブルの回避になります。

とにかく安さを重視する方は、ダイレクトにいつの時間帯なら安くなるかを聞くと良いでしょう。

引越しのお金が足りない時!費用が払えない人は借入を!

引越し業者選びは一括見積りサイトを利用する

一括見積りからの相見積りで値引きに持ち込む

大手から中小までかなりの数になる引越し業者を効率よく比較できるのが「一括見積もりサイト」で、何社もの中から一括で見積りができます。

しかし、それだけで終わるのではなく、そこからさらに何社かをピックアップして「相見積り」をしましょう。

何社かの見積りを実際にしておくと、交渉する際に「この会社は、このくらい安くしてくれた」と明確な数字を提示できるので、「それならうちの会社はこのくらい安くする!」と価格競争になります。

とくに空いている時期には、顧客獲得に力を入れるはずなので、値下げ競争がかなり期待できます。

一括見積りサイトで何社かピックアップしたら、手間をなくすためにも、できるだけ同じ日に見積りをしてもらい、どんどん交渉しましょう。

おすすめの一括見積もりサイト

サイト名 URL
引越し達人 詳細はコチラ
LIFULL引越し 詳細はコチラ
引越し侍 詳細はコチラ

引越し業者を選ぶためのサイト数だけでもかなりあるので、しっかりと選びましょう。

ここでのポイントは「面倒くさがらない!」です。

アクションを起こさなければ、全く安くなりません。

値下げの代わりにサービスをつけてもらえることも

ちなみに、これ以上は値下げできない、という際には、エアコンの移動や段ボールの代金など、オプションをつけてもらえるかの交渉にしてみると、スムーズにいく場合もあります。

【神速】今すぐお金を作る18の方法

2.賢く物件を選ぶ

賢く物件を選ぶ

引越しの初期費用に関係してくるのが物件選びです。

敷金、礼金などは、家賃の何ヵ月分など、家賃の金額ベースで決まってきます。

仲介手数料「無料」物件に飛びつかない

最近、不動産の広告で「仲介手数料無料」や「仲介手数料半額」などのキャッチコピーを見かけませんか?

仲介手数料が無料ならラッキー!なんて思いがちですが、実は「仲介手数料無料」にはあるシステムが絡んできます。

仲介手数料「無料」の仕組み

仲介手数料は普通、契約した際に仲介業者(不動産業者)へ、借り主(あなた)が支払う手数料です。

これは家賃の1ヶ月分以上は受け取ってはいけないという法律があります。

この仲介手数料が無料だと、不動産業者のマイナスになるはずですよね。

貸主が広告料を支払っている

しかし、この仲介手数料無料の物件は、逆に貸主(大家さん)から契約が成立した際に広告料がもらえるシステムになっているのです。

つまり広告料がもらえる物件は、仲介手数料が無料でも、不動産業者は損をしないのです。

逆にいえば、広告料がもらえない物件は紹介されなかったり、物件の存在を隠される恐れがあります。

仲介手数料をほかの項目に転嫁していることも

他にも、仲介手数料は無料なのに、よくみたら相場が家賃1ヶ月分といわれる礼金が2ヶ月分になっていたり、通常不要な費用が組み込まれていたりする場合があります。

契約の内訳、トータルで支払う金額をよく確認しましょう。

仲介手数料を払うことで得られるメリットも多い

仲介手数料が有料の不動産業者は、その分サービスがしっかりしていたり、契約において担当者が頑張ってくれるというメリットもあります。

不動産業者は大家さんとの契約から契約書の作成などの手続きを全て代行してくれます。

また、担当者が親身になって家賃の値下げ交渉の相談にのってくれる場合もあります。

もちろん一概に仲介手数料を支払わないから、仕事をしない、というわけではもちろんありません。

仲介手数料が無料というのは魅力的ですが、その裏でなにか損をしていないかよく確認しましょう。

フリーレント物件で初期費用を抑える

引越しにあたって必要な初期費用ですが、特に就職が決まったばかりの場合など、収入が安定するまでは、できるだけ支出を抑えたいですよね。

そんなときに魅力的なのが「フリーレント物件」です。

フリーレント物件とは

1~2ヶ月程度の家賃が無料になる賃貸物件

入居してから一定期間の家賃が無料になる賃貸物件です。

一般的には1ヶ月~2ヶ月程度の家賃が無料になります。

「フリーレント1ヶ月」や「1ヶ月フリーレント」のような表記になっています。

業者にも借主にもメリットがある

たとえば家賃が60,000円の物件を、フリーレント1ヶ月物件として契約が決まれば、2年間144万円のところ、138万円の収入となります。

空室のままだと収入は0円なので、1ヶ月分無料にするだけで空室が埋まるのであれば、たいして大きな損失にはなりません。

仲介業者にとっても、手数料は家賃がベースになるので、家賃を下げるよりはフリーレント物件のほうが、収入になります。

借りる方に関しては、少しでも安い分にはうれしいですよね。

1ヶ月分の家賃が無料になれば、通常契約期間は2年なので24ヶ月で割ると2,500円となり、家賃に換算すると月57,500円とお得です。

フリーレント物件の注意点

いいことだらけにみえる「フリーレント物件」ですが、もちろんメリットだけではありません。

フリーレント物件にも注意すべき点があります。

一定の期間は契約解除できない

通常、フリーレント物件の場合、一定期間内は契約解除はできません(半年、1年、2年など)。

ほとんどの契約において、中途解約者には契約違約金の支払い義務が発生する特約条項の記載があります。

つまり契約期間内の契約解除には、違約金の支払いが発生します。

無料期間だけ住んで、無料期間が終わったら違うフリーレント物件へ引越ししよう!ということはできないのです。

管理費や共益費を支払う必要がある

フリーレント物件で、家賃が無料になったとしても、管理費や共益費は支払いが発生します。

家賃の金額だけでなく、管理費などの金額も気にしましょう。

階数は低い方が安い

ちなみに引越し先の物件が、マンションの上の方の階と、1階とでは労力が違うので料金も変わってきます。

同じ階でも、エレベーターのあるなしでも価格は変わってきます。

ただし女性のひとり暮らしや、防犯を考えるのであれば、高い階にしたほうが安全です。

引越しの準備「荷造り」のコツは?いつから始める?

3.引越し前に「不用品」を売る・捨てる

引越し前に「不用品」は売る・捨てる

引越しで不用品を運ぶのに、費用をかけるのはもったいないですよね。

できればきれいさっぱり捨ててしまえば、今後の収納も考えなくてよいので楽ですが、物によっては、捨てるだけでもお金がかかる場合があります。

うまくいけばあなたにとって不用品でも、他の人にとっては必要な物があるかもしれません。

そんな場合は「売る」という選択肢もあるのです。

リサイクルショップで売る

ハードオフ 宅配買取りから出張買取りもOKで、店舗も多く便利 ハードオフ【公式】
2ndSTREET 直接店舗までもっていけば1点から買取り可能で、出張買取りやオンラインショップもあり セカンドストリート【公式】
トレファク引越 リサイクルショップ「トレジャー・ファクトリー」の引越し部門。引越し費用からリサイクル品の査定額を引いてくれて、なおかつ出張収集費用も無料なので一石三鳥でオススメ トレジャーファクトリー【公式】

家具・家電

家具や家電などは比較的売りやすい商品ですが、ベッドのように売りにくいものもあります。

しかし購入してから年数が浅く、元値が何十万円もするような相当高価なものだったり、ブランドものであれば売れる場合もあります。

インテリアとして利用しやすい棚や、テーブル、イスなどは比較的買取りしやすくなっていますが、お店によっても内容は異なりますので、事前に問い合わせて買取り可能かどうかを確認しておくと良いでしょう。

大きな家具は運び込むのが大変ですが、リサイクルショップが取りに来てくれる場合もあります。

そしてリサイクルショップに出す場合は拭くなどして、なるべくキレイな状態で出すようにしましょう。

衣類

衣類も、まとめて買取りをしてもらえます。

衣類の買取りには季節が関係してきます。

夏場はコートが売れなかったり、冬場は夏物が売れなかったりもするので、特にかさばるコートなどを売りに出したい場合は、こちらも事前に確認をしておきましょう。

ブランド品は状態にもよりますが、高価なので捨てるよりは全然お得です。

最近ではwebで受付をして、宅配で買取りをしてくれる店舗も増えてきているので、いろいろと検討してみましょう。

本やCD

実店舗
古本市場 公式サイト
BOOK・OFF 公式サイト
オンラインショップ
BOOK・OFFオンラインショップ 公式サイト
楽天市場の買取りは「楽天スーパーポイント」が貯まりやすくてお得
BOOK・OFFオンラインショップ楽天市場店 公式サイト
駿河屋楽天市場店 公式サイト

本やCDは店舗によって買取り査定が違うので、なるべくきれいな状態で持っていきましょう。

1冊5円程度から最新のものだと250円くらいと、物によって全然違います。

最近ではwebで申し込みをして、自宅まで宅配業者が取りに来てくれる便利なサービスが人気です。

査定が終わったら、後日銀行振込をしてくれます。

お店によっては梱包段ボールまで用意してくれたり、ポイントがついたりするので、よく調べてみましょう。

オークションやフリマを使う

リサイクルショップはお店に持っていったり、送るだけなので買い手を自分で見つける必要はありませんが、買取り価格が安いのがデメリットです。

買取り価格を重視するのであれば、オークションやフリマをオススメします。

自分で価格を設定できますし、オークションであれば高額で売れることもあります。

ただし、梱包から発送まで自分でしなければいけないので、場合によっては相手とトラブルになりかねません。

また、売れなければ当然収入は0円です。

ヤフオク!

日本NO.1の利用者数と常時約5000万点以上の商品が揃う、誰もが簡単に売り買いできるオークションサイトです。

売り方は、高値で競りをして売る「オークション出品」と、自分で設定した金額で売る「フリマ出品」から選べます。

落札システム利用料は、プレミアム会員(月額498円/税込)は落札価格の8.64%(税込)、非会員は落札価格の10%(税込)です。

メルカリ

メルカリは、アプリを使ったフリマです。

毎日なんと数十万点以上の商品が出品されるので、いろいろなジャンルを超えて、たくさんの商品の売り買いができます。

お金のやり取りはメルカリが仲介してくれるためトラブルになりにくく、振り込みは商品が届いてからなので安心です。

出品者は売れた時に販売価格の10%の手数料がかかりますが、その他会員登録料、月会費、カード手数料は一切かかりません。

不用品回収業者に頼む

金額よりも、時間と手間を気にする方にオススメなのが「不用品回収業者」です。

自治体の粗大ごみや処理場への持ち込みと違って、電話やメールで申し込んで見積もりを行い、金額に合意してから不用品を回収します。

回収代にはリサイクル料金も含まれる

「テレビ」「エアコン」「冷蔵庫」「洗濯機」は家電リサイクル法の対象商品となっており、廃棄する際にリサイクル料金がかかります。

品目 リサイクル料金(税込)
エアコン 972円
テレビ(15型以下) 1,836円
テレビ(16型以上) 2,916円
冷蔵庫(170L以下) 3,672円
冷蔵庫(171L以上) 4,644円
洗濯機 2,484円

リサイクル料金は品目・メーカーによって異なり、上記の料金表は国内大手メーカーの例です。

さらに回収業者によって搬出料や運搬料が異なるため、場合によっては20,000円程度の差がつくこともあります。

トータルでいくらの出費になるのか、事前によく調べましょう。

パソコンは信頼できる業者へ

パソコンデータは個人情報の宝庫

パソコンはパソコンメーカーに有料でリサイクルを依頼でき、送料は無料です。

自治体や家電量販店が無料で回収していることもあります。

パソコンリサイクル業者に頼む場合は基本すべて無料で、データの処理も無料の業者もあります。

データは個人情報の宝庫ですから、パソコンリサイクル業者を選ぶ際はリサイクル法の明記や、プライバシーマークがあるかどうかを安心の目安にしましょう。

おすすめのリサイクル業者
ワンナップ 金額に関する内容は明確にしてくれる。口コミも多く評価が高い 公式
エコランド 口コミも多く、スタッフ対応も評価が高い 公式
エコデュース 料金の明確さがしっかりしている 公式

不用品回収業は、軽トラック1台で開業できるような業界です。

しっかりとしたところを選ばないで悪徳業者にあたってしまうと、とんでもなく損をしたり、個人情報が流出する恐れがあります。

引越しの準備「冷蔵庫」「洗濯機」は?リストにしました!

ところで話は変わりますが

引っ越しで意外とお金がかかるのは、不用品の処分

私の場合は過去に4回引っ越しを経験しています。

その中で意外にお金がかかったのが、不用品の回収です。

家電の回収に約14,000円もかかった

ベッドや家具は市の粗大ごみに有料でお願いしましたが、電化製品は不用品の回収にお願いしました。

これが結構痛かったです。

まず、冷蔵庫と洗濯機で1万円近くかかりました。

後日追加でテレビを回収してもらったのですが、リピーター割引が付いたのにもかかわらず料金は4,000円でした。

リサイクルショップへの持ち込みは断念

リサイクルショップへ持ち込みすればいくらかになるようでしたが、

  • 日にちがない
  • 車がないので持ち込めない
  • どこのリサイクルショップがよいかわからない

という上記の理由より断念しました。

個人情報保護の観点からきちんとした業者を選ぶ必要があるため、簡単に踏み切れるものではなかったです。

300冊以上の漫画・本をたった2,000円で売却

あとは漫画や本が300冊以上あったので、本のリサイクルショップへ売りにいきました。

ところが1冊5円~10円なんてものも多く、2,000円くらいにしかなりませんでした。

買った値段を考えると、とてつもなくショックでしたが、持っていくことと、捨てることを考えるとしぶしぶ了承しました。

もっと時間があれば、オークションやフリマに出品した方が良かったのですが…。

私が引越しで学んだこと

  1. 引越しが決まったら計画的に早め早めに取り組む
  2. 荷物は前倒しで荷造りをする
  3. 引越しのトラックはできるだけ借りる
  4. 不用品の回収は高い
  5. 不用品はできるだけ早めに段取りを組んで、リサイクルショップかオークションなどで売る
  6. 引越し作業は頼めるなら身内に頼む
  7. 退去の掃除はしっかりとしないと、敷金どころか費用がかかる場合がある
  8. 退去の日は延ばすと家賃がかかる
  9. 引越しで必要なのはまず「カーテン」

「とにかく引越しは、労力とお金がかかる!」という結論に至りました。

あともう一点!引越し先で何よりも大切なのはカーテンでした。

夜に外から丸見えになりますからね。

ガチでお金がない時の対処法14選

まとめ

引越しはかなりの労力とお金がかかりますが、ちょっとしたアクションで大幅に費用は節約できます。

どうしてもお金を準備できないときは、カードローンを検討してもよいかもしれません。

お金を借りてのスタートの場合も、きちんと計画を立てて、余裕があるときは追加返済していけば、返済期間がぐんぐん短くなります。

くれぐれも、返済し終わるまでは、引越し以外のことに使わないようにしましょう!

引越し費用が足りない時はカードローンで資金を借りる