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マイルが貯まりやすいおすすめのクレジットカード3選

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マイルが貯まりやすいおすすめのクレジットカード3選

クレジットカードによってマイルの貯まりやすさは全然違います。

また昔と違って、今は航空系クレカだけがマイルを貯めやすいカードではありません。

それらを踏まえ、2019年版マイルが貯まりやすいおすすめクレジットカードを発表します。

もくじ

マイルが貯まりやすいクレジットカードの選び方とランキングの基準

マイルが貯まりやすいクレジットカードの選び方

マイルが貯まるカードの選び方

マイルが貯まるクレジットカードを選ぶ際に見るべきポイントは3つです。

  1. マイル(ポイント)還元率
  2. 年会費
  3. 交換レート

マイルが貯まるクレジットカードは、年会費が発生するものも多いです。

たくさんマイルが貯まっても、その分年会費をたくさんとられたり、交換レートが低くては意味がありません。

これらをすべて含めて、考える必要があります。

ランキングの基準

還元率と年会費、交換レートを基準として「最終的にマイルが貯まりやすいカード」を選定しています。

またマイル系以外のカードも、一部含んでいます。

マイルが貯まりやすいおすすめクレジットカードランキングTOP3

マイルが貯まりやすいおすすめクレジットカードランキングTOP3

各カードのスペックは以下の通りです。

JALカード ANAアメリカン
エキスプレスカード
楽天ゴールドカード
年会費(税込) 2,160円 7,560円 2,160円
マイル(ポイント)還元率 0.5~2.0% 1.0~2.0% 1.0~5.0%
マイルの種類 JALマイル ANAマイル ANAマイル
マイル交換レート - 2,000P=1,000マイル
or
1,000P=1,000マイル
2P=1マイル

各カードの簡単な解説をします。

1位:JALカード

1位:JALカード

年会費(税込) 2,160円
マイル(ポイント)還元率 0.5~2.0%
マイルの種類 JALマイル
マイル交換レート -

JALカードは高いポイント還元率や割引特典があり、お得になりやすいです。

年会費も2,160円と、マイル系のクレジットカードの中では安いと言えます。

またポイントではなくマイルで付与されるため、交換のレートや手間を気にする必要がない点も良いです。

搭乗ごとにボーナスマイルがあるので、飛行機に乗る頻度が多い人ほど有効活用できます。

2位:ANAアメリカン・エキスプレス・カード

2位:ANAアメリカン・エキスプレス・カード

年会費(税込) 7,560円
マイル(ポイント)還元率 1.0~2.0%
マイルの種類 ANAマイル
マイル交換レート 2,000P=1,000マイル
or
1,000P=1,000マイル

ANAアメリカンエキスプレスカードがお得な理由は、JALカードと大体同じです。

年会費はJALカードより高く、その代わりに海外旅行傷害保険や手荷物無料宅配サービス、クローク無料預かりなど、旅行のサポートが充実しています。

マイルの貯めやすさという観点ではJALカードに劣るものの、マイル以外でも海外旅行を充実したものにしてくれる良カードです。

3位:楽天ゴールドカード

3位:楽天ゴールドカード

年会費(税込) 2,160円
※初年度無料
マイル(ポイント)還元率 1.0~5.0%
マイルの種類 ANAマイル
マイル交換レート 2P=1マイル

意外かもしれませんが、3位は楽天ゴールドカードです。

一昔前はマイルを貯めるなら、航空系のクレジットカードで間違いありませんでした。

しかし今は格別にお得というわけではないので、ポイント還元率の高いカードで貯めたポイントをマイルと交換する方が貯めやすい場合も多いです。

楽天ユーザーにとって、楽天ゴールドカードはマイルを非常に貯めやすいです。

おすすめ1位:JALマイルが貯まりやすい「JAL普通カード」

JALカードの残念な点

1.2年目以降は年会費2,160円

1.2年目以降は年会費2,160円

JALカードの年会費は初年度無料ですが、2年目以降は2,160円です。

マイル系のクレジットカードは、年会費の高いものが多いので悪くはありません。

しかし2年目以降も無料であれば理想的でした。

2.旅行保険用のカードは別で用意すべき

海外旅行傷害保険やサポートサービスはあまり充実していません。

旅行先でもJALカード1枚で完結させるのは、少し心もとないです。

あくまでマイルを貯める用のカードとして利用するのが良いでしょう。

JALカードの優れている点

1.マイル系では珍しい還元率1.0%にできる

JALカードの通常還元率は0.5%です。

しかし年会費3,240円(税込)のショッピングマイル・プレミアムに加入すると、1.0%になります。

それだけでなく、通常200円=1マイルなのが、100円=1マイルになったり繰り上げでマイルをもらえます。

利用金額 通常 加入後
100円 0マイル 1マイル
200円 1マイル 2マイル
260円 1マイル 3マイル
(繰り上げ)

繰り上げ計算が地味に強力で、マイルの貯めやすさを格段に上げてくれます。

2.JALカード特約店で利用するとマイル2倍

JALカード特約店の決済をJALカードで行うと、マイルが+1.0%されます。

特約店の主要どころは以下です。

マイルが貯まるおすすめのクレジットカード3選

ショッピングマイル・プレミアムと組み合わせると、還元率は2.0%となります。

3.国内線特典航空券をディスカウントから更に割引

JALホームページ限定の国内線航空券があります。

元々ディスカウントマイルで販売されているのですが、JALカード会員はさらに500マイル割引で交換可能です。

なお片道予約の場合は対象外です。

4.搭乗ごとにボーナスマイル獲得

以下のJALグループ航空会社で搭乗した場合は、ボーナスポイントがもらえます。

  • 日本航空(JAL)
  • 日本トランスオーシャン航空(JTA)
  • 日本エアコミューター(JAC)
  • 琉球エアーコミューター(RAC)

条件と獲得マイルは以下のとおりです。

条件 獲得マイル
入会後初搭乗 1,000マイル
毎年初回搭乗 1,000マイル
毎回の搭乗 フライトマイルの10%プラス

まさに利用すればするほどマイルが貯まる仕組みです。

おすすめ2位:ANAマイルが貯まりやすい「ANAアメリカンエキスプレス・カード」

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの残念な点

1.年会費は7,560円

1.年会費は7,560円

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの年会費は、少し高めの7,560円です。

それに見合うだけの充実した内容のカードですが、普段から支出の少ない人はあまりお得になりません。

2.ポイント移行コースへの登録料

ポイントをANAマイルに交換するためには、ポイント移行コースに登録する必要があります。

1回限りですが、登録料6,000円(税抜)が発生します。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの優れている点

1.ANAカードマイルプラス加盟店を利用すると獲得マイル2倍

ANAアメリカンエキスプレスカードのポイント還元率は1.0%です。

しかしANAカードマイルプラス加盟店の決済は、2.0%となります。

加盟店には以下のようなお店があります。

マイルが貯まるおすすめのクレジットカード3選

コンビニやデパートなど、日常的に利用しやすいお店も多いのでマイルを貯めやすいですね。

2.会員専用「ビジネスきっぷ」が便利

ビジネスきっぷとは、ANAカード会員専用のビジネスマン向け運賃です。

搭乗当日でも予約変更が可能で、片道2回でも往復でも使えます。

またマイルが100%で貯まる点も魅力です。

融通がきいてマイルも貯まるお得なチケットと言えます。

3.利用するほどもらえるボーナスマイル

ANAカードは以下のすべてでボーナスマイルをもらえます。

入会 1,000マイル
継続・更新 1,000マイル
ANA便に搭乗 区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%

JALカード同様、飛行機に乗る機会が多い人ほどポイントが貯まっていきます。

おすすめ3位:実はANAマイルが貯まりやすい「楽天ゴールドカード」

楽天ゴールドカードの残念な点

JALマイルとは交換できない

JALマイルとは交換できない

楽天ゴールドカードは、ANAマイルとしか交換できません。

また交換レートは2ポイント=1マイルです。

楽天ゴールドカードの優れている点

1.マイル系のカードを圧倒するポイント還元率

楽天ゴールドカードのポイント還元率は1.0%ですが、楽天市場では5.0%です。

マイルに交換する際に半分になることを踏まえても、2.5%分マイルを取得できることになります。

マイル系のクレジットカードだと、0.5~2.0%までがほとんどです。

意外にも楽天ゴールドカードは、マイルを貯めるのにピッタリなカードと言えます。

2.実質有効期限なしのマイルになる

飛行機に乗る頻度が多くない人の場合、せっかく貯めたマイルが失効してしまう可能性もあります。

しかし楽天ゴールドカードのポイント有効期限は「最後にポイントを取得した日から1年間」です。

つまり1年にたった1回でも利用し続ける限り、ポイントは半永久的に失効しません。

ポイントまま持ち続け、使うタイミングでマイルと交換しましょう。

まとめ

マイルを貯める上では、必ずしも航空系クレジットカードがベストとは限りません。

しかしマ航空系のクレジットカードには、航空券の割引などの特典があったりします。

飛行機に乗る機会が多い方はJALカードやANAカード、そうでない方は楽天ゴールドカードを選ぶのがベストです。

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