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LINE Pay VISAクレジットカードの申し込みとメリット

投稿日:2019年8月11日 更新日:

LINE Pay VISAクレジットカードの申し込みとメリット

2019年1月29日に、LINE Payのクレジットカード発行が発表されました。

株式会社LINE Payと株式会社VISAの提携カードです。

結論を先に言うと、このクレカは非常におすすめです。

「LINE Payユーザー」や「クレカでポイントを貯めている人」は、LINE Pay VISAクレジットカードを必ずGETしましょう。

この記事ではそんな「LINE Pay VISA クレジットカード」についてわかりやすく解説します。

もくじ

「LINE Pay VISA クレジットカード」の予約は2019年8月から

還元率3%「LINE Pay VISAクレジットカード」の特徴

LINE Pay VISAクレジットカードの申し込み開始日が、2019年8月に決定しました。

ただし明確な日時はまだ決まっておらず「2019年8月予定」とだけ発表されています。

そして「予約」が8月からスタートするとのことなので、審査&カード発行はすぐではないのかもしれません。

クレジットカードなのになぜ予約?

今までクレジットカードにおいて、予約という仕組みが採用されたことはありませんでした。

今回ただの申込みではなく、発表通りに予約という形であるとするなら、以下の理由が考えられます。

  • 申し込みが殺到する可能性が高い
  • 申し込み人数によっては新規受付中止がありえる
  • 予約人数に応じて申し込み特典変わる

それぞれ詳しく説明します。

申し込みが殺到する可能性が高い

詳細は後述しますが、LINE Pay VISAクレジットカードは、これまでにない革新的なカードです。

ユーザーにとっても利便性が高く、学生でも社会人でも手に入れないのは勿体ないと思います。

業界人からも一般人からも注目を集めているため、予約開始と共に申し込みが殺到する可能性は高いでしょう。

申し込み人数によっては新規受付中止がありえる

これはただの1つの可能性にすぎませんが、申し込み人数によっては新規受付中止が検討されているのではないでしょうか。

かつてポイント還元率2%で大人気だった「リクルートカードプラス」は、途中で新規受付を終了しています。

あまりに高い還元率であるため、これ以上の会員を抱えると経営に響くと判断されたのでしょう。

LINE Pay VISAクレジットカードも予約人数を見て、新規受付を締め切る可能性は十分あります。

予約人数に応じて申し込み特典が変わるかも

内容は未発表ですが公式サイトには、特典を検討しているとの記載があります。

未発表にしている理由は、申込み人数が現時点では予測が付かず、どの程度豪華な特典にすべきか決めあぐねているからではないでしょうか。

もしかしたら人数ごとに特典を何パターンか検討しており、人数の目処が立ったら内容を確定し発表するつもりなのかもしれません。

先行予約はLINE Payから

私の考察が通りになるかどうかはわかりませんが、いずれにしても受付開始したら早い内に申し込むべきです。

応募が多ければ審査に時間がかかる可能性もあるので。

申し込みはLINE Payアプリからと発表されているので、インストールしていない人は今のうちに済ませておきましょう。

iPhone →LINE PayアプリDLはこちら
iPhone以外 →LINE PayアプリDLはこちら

LINE Pay VISA クレジットカードの概要や特徴

還元率3%「LINE Pay VISAクレジットカード」の特徴

まずLINE Pay VISAクレジットカードを一言で言うなら「買い物を簡単でスムーズにしてくれるカード」だと思います。

なぜなら、このカードでの決済方法には3種類あり、それが役に立つこと間違いなしだからです。

3種類の支払い方法は以下です。

  1. 通常決済
  2. タッチ決済
  3. コード支払い

それぞれ順番に解説します。

1.通常決済

一番使われる決済方法

説明不要と思いますが、念のため簡単におさらいします。

ネットショッピングでは番号を入力し、実店舗ではカードリーダーに読み込ませて決済する方法です。

意外とデメリットが多い

還元率3%「LINE Pay VISAクレジットカード」の特徴

デメリットは決済に手間と時間がかかることです。

ネットの場合は、利用するサイトが増えるたびにカード情報を入力しなければいけません。

実店舗の場合サインが必要であったり読み込みエラーがあったり、なにかと時間がかかります。

加えてカードを持ち歩く必要があるため、財布を紛失した際のリスクが非常に高いです。

2.VISAのタッチ決済機能つき

タッチ決済とは?

タッチ決済とは?

以前は「VISA payWave」と呼ばれていた機能で、Wi-Fiと似たマークが目印です。

このマーク付きのVISAカードならタッチ決済可能で、端末にカードをかざすだけで決済が完了します。

nanacoやSuicaの支払いと同じです。

読み込みが一瞬でパスワードやサインも不要なため、決済時間が非常に短いです。

聞いたことないけど普及してるの?

日本でも海外でも利用できますが、現在は海外の方が普及しています。

しかし日本でも徐々に普及してきています。

2018年ではマクドナルドやローソンでの利用ができるようになり、2019年から2020年3月までの間にイオングループの全店舗に導入されることが決定しました。

大手がこれだけ導入してくると、他の企業も時間の問題である可能性は高いです。

3.LINE Payと連携しコード支払いも可能

LINE Pay VISAクレジットカードを申し込むと、まずデジタル決済対応カードを使えるようになるようです。

そしてデジタル決済対応カードはLINE Payと連携できます。

3.LINE Payと連携しコード支払いも可能

LINE PayとLINE Pay VISA クレジットカードを連携させて支払うことで、更にお得になる特典が出るのではないかと思います。

【2019年版】キャッシュレス決済の比較解説とおすすめ紹介

カード発行会社は株式会社オリエントコーポレーション

オリコカード」を発行していることで有名な、オリエントコーポレーションがカードを発行します。

しかしLINE Pay VISA クレジットカードとオリコカードが提携・連携するわけではなさそうです。

どちらも個別のカードとして活躍することになります。

LINE Payと米VISAが提携

LINE Payと米VISAは、2019年6月に正式に提携しました。

これによりクレジットカードだけでなく、LINE PayもVISAが持つ5,400万以上の加盟店ネットワークを活用できることになりました。

海外旅行先の国でLINE Payでの決済も可能になります。

つまりLINE Payは圧倒的に使える店舗が増え、今後のQR決済業界で地位を高めることとなりそうです。

そのLINE Payと唯一相性の良いクレジットカードが、LINE Pay VISAクレジットカードなので、もはや必須のカードになりそうですね。

ブロックチェーンを使ったサービスを開発予定

ブロックチェーン技術を基盤とした国際間決済や代替通貨取引を実現するためのインフラも開発予定です。

これはLINE Pay VISAクレジットカードというよりLINE Payの話です。

しかしLINE Payが便利になるほど、唯一連携可能なLINE Pay VISAクレジットカードの価値は高まっていきます。

オリンピック限定デザインを枚数限定で発行予定

オリンピック限定デザインを枚数限定で発行予定
オリンピックに向けて限定デザインもリリースされます。

日の丸をイメージした赤のカードは、東京 2020 オリンピック競技大会を記念したスペシャルバージョンとして、オリコとLINE Payの協力のもと、枚数限定で発行する予定です。

引用元:Visa・オリコ・LINE Pay Visaクレジットカード発行で合意 | LINE Corporation

国際ブランドの中でVISAだけが唯一オリンピックのスポンサーになっているため、限定デザインの施策が出てきたようです。

参考:
LINE Pay and Visa to partner on next-generation fintech solutions, digital payment cards | LINE Corporation
【LINE Pay】Visa・オリコ・LINE Pay Visaクレジットカード発行で合意 | LINE Corporation

LINE Pay VISAクレジットカードの還元率とメリット

還元率3%「LINE Pay VISAクレジットカード」の特徴

取扱い開始前からLINE Pay VISAクレジットカードが話題になっている理由は、ポイント面にあります。

ここからはポイントや金銭的なお得度について解説します。

他のクレジットカードと比べて何がすごいの?

メリットが多いので、重要事項を簡単にまとめます。

LINE Pay VISAクレジットカードが、他のクレカと比べてすごい点は以下5つです。

  1. 初年度の通常ポイント還元率が業界No.1
  2. LINE Payと連携してお得になる唯一のクレジットカード
  3. VISAのタッチ決済など、決済方法が多い
  4. 利用による通知やLINE家計簿との連携など、管理がしやすい
  5. これだけの好条件でも年会費は実質無料

ありそうでなかった、革新的なクレジットカードと言えます。

初年度ポイント還元率3%

クレジットカードのポイント還元率は0.5%~1%程度がほとんどです。

ところがLINE Pay VISAクレジットカードは驚愕の3%です。

こんな例はこれまで1度もなかったのではないでしょうか。

ただし3%なのはどうやら初年度だけのようなので、2年目以降の還元率が何%なのか気になるところですね。

ポイント高還元率のおすすめクレジットカード3選

ポイント高還元率のおすすめクレジットカードランキングTOP3

マイカラー制度でさらにお得に

マイカラー制度とは毎月変動する会員ランクのことです。

LINE Payの月々の決済額に応じて4カラーのどれになるかが決定し、ポイント還元率が変動します。

還元率3%「LINE Pay VISAクレジットカード」の特徴

またマイカラーは毎月更新されるので、特定の月に高額利用したとしてもその翌月のランクにしか反映されないので注意してください。

例えばあなたのマイカラーがグリーンであれば、マイカラー2%+LINE Pay VISAクレジットカード3%で合計5%ものポイント還元を受けられます。

驚異的なポイント還元率です。

政府の消費者還元事業によりさらにポイントアップ

2019年10月から政府の消費者還元事業が始まります。

これはキャッシュレス決済分を5%キャッシュバックするという施策です。

マイカラー制度も合わせて最大10%還元が期待できます。

詳しくはこちらをご参照ください。

【2019年10月解禁】政府によるキャッシュレスのポイント還元事業とは

【2019年10月解禁】政府によるキャッシュレスのポイント還元事業とは

年会費は実質永年無料

LINE Pay VISAクレジットカードの年会費は初年度無料です。

そして2年目以降も、年間1回以上のカードショッピング利用で年会費無料になります。

※利用がない場合、年会費1,250円(税抜)

「年1回利用」という非常に低いハードルのため、年会費は実質永年無料とも言えます。

使いすぎを防止してくれるLINE通知

LINE Pay VISAクレジットカードで決済すると、すぐにあなたのLINEにLINE ウォレットからメッセージが来ます。

記載されているのは、決済店舗と金額、獲得ポイントです。

還元率3%「LINE Pay VISAクレジットカード」の特徴

この機能はLINE Payですでに導入されており、使い過ぎ防止の役割を果たしてくれます。

クレジットカードは使った実感を持ちづらいですが、毎回来る通知を見るだけでも使った実感が湧きますよ。

LINE家計簿と連携

無料の家計簿アプリ「LINE家計簿」と連携することで、管理がより楽で便利になります。

LINE WALLETは1回1回の取引内容を、リアルタイムで確認するには良いです。

しかし一定期間の利用を後から振り返る際には、LINE家計簿のほうが使いやすいでしょう。

特にLINE Pay VISAクレジットカードは、LINE Payと連携したりと仕組みが複雑なので、まとめて管理できるツールがあると良いです。

「LINEクレジットカード」と「LINE Payカード」の違い

「LINEクレジットカード」と「LINE Payカード」の違い

今回展開される「LINE Pay VISAクレジットカード」と今すでにある「LINE Payカード」が紛らわしいので、違いを解説します。

また人によってどちらが合うかは分かれると思います。

カードの種類が違う

まず1番重要な点は、カードの種類が違うということです。

LINE Pay VISAクレジットカード クレジットカード
LINE Payカード プリペイドカード

上の図のような違いがあります。

ちなみにプリペイドカードとは、事前にチャージしてから決済に使うカードのことです。

身近なものだと、Suicaやnanaco、楽天EDYカードなどが挙げられます。

審査の有無

クレジットカードは審査が必要ですが、プリペイドカードは審査が不要です。

そのため未成年でも無職でも、金融ブラックの方でも持つことができます。

つまりLINE Pay VISAクレジットカードは審査を通過した人だけが持てるカードで、LINE Payカードは誰でも持てるカードなのです。

国際ブランドが違う

LINE Pay VISAクレジットカードの国際ブランドはVISAで、LINE Payカードの国際ブランドはJCBです。

VISAの方が加盟店数が多いので、使いやすいと言えます。

国際ブランドの役割や選び方については、以下の記事を参考にしてください。

VISAとJCBとMastercardの違いとおすすめ

VISAとJCBとMastercardの違い|クレジットカードと国際ブランド

LINE Pay VISAクレジットカードのQ&A

Suicaやnanacoのチャージはできる?

情報はまだ非公開

現状はまだ情報公開されていません。

しかし他のクレジットカードを参考にする限り、チャージはほぼ間違いなくできると思います。

チャージに使えないクレジットカードは稀なので。

チャージでポイントはつく?

付かない可能性が高いです。

なぜならまず最近は、チャージをポイント対象外にしているカードが多いからです。

加えてLINE Pay VISAクレジットカードは、LINE Payの利用を促進させるためのものでもあるはずです。

それなのにわざわざ他の決済手段を応援するようなことはしないでしょう。

国際ブランドはJCBやMasterCardも選べる?

還元率3%「LINE Pay VISAクレジットカード」の特徴

VISAしか選べません。

三井住友VISAカードと同じように、あくまで「VISAカード」として発行予定です。

しかしVISAが発行できるなら問題ありません。

詳しく知りたい方は以下を参考にどうぞ。

VISAとJCBとMastercardの違いとおすすめ|どれでクレジットカードに申し込むべき?

LINE Pay VISAクレジットカードで貯まるポイントと使い道は?

LINEポイントが貯まります。

使い道は以下の記事で解説しているので、ぜひ見てみてください。

ポイントが貯まる!LINEクレジットカード(Payカード)の活用術

デビットカード版はある?

ありません。

そもそもデビットカードは銀行が発行するカードなので。

しかし前払いでチャージする「プリペイドカード」ならすでにあります。

それはLINE Payカードです。

詳細は以下を見てみてください。

ポイントが貯まる!LINEクレジットカード(Payカード)の活用術

まとめ

LINE Pay VISAクレジットカードはまだ明らかになっていない部分も多いですが、今ある情報だけでも優秀なカードと言えます。

ポイント面や決済スピード、通知機能などと他には中々ない魅力が満載のこのカードに今後も注目です。

ポイントが貯まるクレジットカードランキングはこちら

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