新着情報公開!VISA LINE Payカードの申し込み日とメリット

新着情報公開!VISA LINE Payカードの申し込み日とメリット

2019年1月29日に、LINE Payのクレジットカード発行が発表されました。

株式会社LINE Payと株式会社VISAの提携カードで、先に感想を言うと、非常におすすめです。

「LINE Payユーザー」や「クレカでポイントを貯めている人」は、VISA LINE Payカードを必ずGETしましょう。

この記事ではそんな「LINE Pay VISA クレジットカード」の

・何がすごいのか
・いつから申し込めるのか
・申し込み方法

などをわかりやすく解説します。

クリックできる目次

VISA LINE Payカードの申し込みは2019年10月下旬から

還元率3%「VISA LINE Payカード」の特徴

VISA LINE Payカードの申し込み開始日が「2019年10月下旬以降」に決定しました。

また明記されていませんが、最初は枚数限定のオリンピックデザインのみ募集を受け付けると思われます。

2019年8月30日に公開された7つの新情報

以下が新たに公開された情報です。

1つずつ詳細を解説します。

1.正式名称

以前から「LINE Pay VISAクレジットカード」と呼ばれていましたが、名称が変更されたようです。

正式名称は「VISA LINE Payカード」です。

プリペイドカードのLINE Payカードと混同しないように気をつけてください。

2.申し込み対象

VISA LINE Payカードの申し込み対象は「高校生を除く18歳以上」です。

つまり高校生以下を除けば、学生もOK。

クレジットカードの中では1番ハードルの低い条件ですよ。

3.数量限定の詳細

オリンピックエンブレムデザインに限った話で、通常版がどうかはまだわかりませんが、枚数限定で発行されます。

具体的な枚数は非公開ですが、やはり「先着順」です。

以前から当サイトで予想していた通りの結果になりました。

4.限定オリンピックエンブレムデザインの確定版

4.限定オリンピックエンブレムデザインの確定版

以前から発表されていたオリンピックエンブレムデザインは赤だけでしたが、青もあるようです。

通常版のデザインは、残念ながらまだ発表されていません。

5.初年度ポイント還元率3%の条件

今回最大の注目ポイントである「初年度ポイント還元率3%」の条件が発表されました。

それはLINE Payのアカウントに紐付けることです。

つまりLINE Payのクレジットカード登録機能を使って、VISA LINE Payカードを登録するということでしょう。

LINE Payと連携することで多数のメリットがあるので、後ほど解説します。

6.申し込み案内の受け取り方法と期限

2019年8月から申し込み開始と言われていましたが、申込み開始はまだのようです。

現時点では、カード申し込み案内の受け取り設定しかできません。

設定方法は単純で、LINE Pay公式アカウントを友だち登録しておくことだけです。

6.申し込み案内の受け取り方法と期限

これを2019年09月30日の23:59までに完了させておきましょう。

申し込み開始日が近づいたらLINE Pay公式アカウントから、申込み方法やタイミングのお知らせが来ます。

7.カード申し込み開始日と発送予定日

7.カード申し込み開始日と発送予定日

今回も明確な日時は明かされず、「2019年10月下旬以降」です。

また審査を通過した人に対する発送予定時期は「2020年1月を目途」となっています。

なので結局VISA LINE PayカードをGETできるのは、早くても2020年1月のようですね。

参照:東京2020オリンピック限定 Visa LINE Payカード先行案内

足りない情報は10月下旬以降発表

公式ページの最後の方に小さくこんな記載がありました。

本クレジットカードの申込概要や申込期間、発送時期の詳細は、別途10月下旬の案内にて連絡致します。

引用元:Visa 東京2020オリンピック限定 Visa LINE Payカード先行案内

早ければ今月10月の下旬、遅れれば来月11月を目途に、具体的な申込に関する案内があります。

細かい条件等の発表はその際に分かるので、今月は要注意です。

VISA LINE Payカードの概要や特徴

還元率3%「VISA LINE Payカード」の特徴

まずVISA LINE Payカードを一言で言うなら「買い物を簡単でスムーズにしてくれるカード」だと思います。

なぜなら、このカードでの決済方法には3種類あり、それが役に立つこと間違いなしだからです。

3種類の支払い方法は以下です。

  1. 通常決済
  2. タッチ決済
  3. コード支払い

それぞれ順番に解説します。

1.通常決済

一番使われる決済方法

一番使われる決済方法

説明不要と思いますが、念のため簡単におさらいします。

ネットショッピングでは番号を入力し、実店舗ではカードリーダーに読み込ませて決済する方法です。

意外とデメリットが多い

デメリットは決済に手間と時間がかかることです。

ネットの場合は、利用するサイトが増えるたびにカード情報を入力しなければいけません。

実店舗の場合サインが必要であったり読み込みエラーがあったり、なにかと時間がかかります。

加えてカードを持ち歩く必要があるため、財布を紛失した際のリスクが非常に高いです。

2.VISAのタッチ決済機能つき

タッチ決済とは?

タッチ決済とは?

以前は「VISA payWave」と呼ばれていた機能で、Wi-Fiと似たマークが目印です。

このマーク付きのVISAカードならタッチ決済可能で、端末にカードをかざすだけで決済が完了します。

nanacoやSuicaの支払いと同じです。

読み込みが一瞬でパスワードやサインも不要なため、決済時間が非常に短いです。

聞いたことないけど普及してるの?

日本でも海外でも利用できますが、現在は海外の方が普及しています。

しかし日本でも徐々に普及してきています。

「Visaタッチ対応カードは過去6カ月で200%の伸び。対応端末数も400%の成長だ。これはさらに加速していく。加盟店としては、ローソン、マクドナルド、ゼンショーも着手、ジャパンタクシー、イオンもタッチ決済の対応を始めた」(Visaのカービン社長)

引用元: Visaタッチ1000万枚突破で本命が始動? 「タッチ決済が究極のソリューション」とVisa – ITmedia ビジネスオンライン

大手がこれだけ導入してくると、他の企業も時間の問題である可能性は高いです。

また成長率がかなり高いので、QR決済のようにどこかのタイミングで一気に普及するかもしれません。

3.LINE Payと連携しコード支払いも可能

VISA LINE Payカードを申し込むと、まずデジタル決済対応カードを使えるようになるようです。

そしてデジタル決済対応カードはLINE Payと連携できます。

3.LINE Payと連携しコード支払いも可能

LINE PayとLINE Pay VISA クレジットカードを連携させて支払うことで、更にお得になる特典が出るのではないかと思います。

【2019年版】キャッシュレス決済の比較解説とおすすめ紹介

カード発行会社は株式会社オリエントコーポレーション

オリコカード」を発行していることで有名な、オリエントコーポレーションがカードを発行します。

しかしLINE Pay VISA クレジットカードとオリコカードが提携・連携するわけではなさそうです。

どちらも個別のカードとして活躍することになります。

LINE Payと米VISAが提携

LINE Payと米VISAは、2019年6月に正式に提携しました。

これによりクレジットカードだけでなく、LINE PayもVISAが持つ5,400万以上の加盟店ネットワークを活用できることになりました。

海外旅行先の国でLINE Payでの決済も可能になります。

つまりLINE Payは圧倒的に使える店舗が増え、今後のQR決済業界で地位を高めることとなりそうです。

そのLINE Payと唯一相性の良いクレジットカードが、VISA LINE Payカードなので、もはや必須のカードになりそうですね。

ブロックチェーンを使ったサービスを開発予定

ブロックチェーン技術を基盤とした国際間決済や代替通貨取引を実現するためのインフラも開発予定です。

これはVISA LINE PayカードというよりLINE Payの話です。

しかしLINE Payが便利になるほど、唯一連携可能なVISA LINE Payカードの価値は高まっていきます。

参考:
LINE Pay and Visa to partner on next-generation fintech solutions, digital payment cards | LINE Corporation
【LINE Pay】Visa・オリコ・LINE Pay Visaクレジットカード発行で合意 | LINE Corporation

VISA LINE Payカードの還元率とメリット

還元率3%「VISA LINE Payカード」の特徴

取扱い開始前からVISA LINE Payカードが話題になっている理由は、ポイント面にあります。

ここからはポイントや金銭的なお得度について解説します。

他のクレジットカードと比べて何がすごいの?

メリットが多いので、重要事項を簡単にまとめます。

VISA LINE Payカードが、他のクレカと比べてすごい点は以下5つです。

  1. 初年度の通常ポイント還元率が業界No.1
  2. LINE Payと連携してお得になる唯一のクレジットカード
  3. VISAのタッチ決済など、決済方法が多い
  4. 利用による通知やLINE家計簿との連携など、管理がしやすい
  5. これだけの好条件でも年会費は実質無料

ありそうでなかった、革新的なクレジットカードと言えます。

初年度ポイント還元率3%

クレジットカードのポイント還元率は0.5%~1%程度がほとんどです。

ところがVISA LINE Payカードは驚愕の3%です。

こんな例はこれまで1度もなかったのではないでしょうか。

ただし3%なのはどうやら初年度だけのようなので、2年目以降の還元率が何%なのか気になるところですね。

ポイント高還元率のおすすめクレジットカード3選

ポイント高還元率のおすすめクレジットカードランキングTOP3

マイカラー制度でさらにお得に

マイカラー制度とは毎月変動する会員ランクのことです。

LINE Payの月々の決済額に応じて4カラーのどれになるかが決定し、ポイント還元率が変動します。

還元率3%「VISA LINE Payカード」の特徴

またマイカラーは毎月更新されるので、特定の月に高額利用したとしてもその翌月のランクにしか反映されないので注意してください。

例えばあなたのマイカラーがグリーンであれば、マイカラー2%+VISA LINE Payカード3%で合計5%ものポイント還元を受けられます。

驚異的なポイント還元率です。

政府の消費者還元事業によりさらにポイントアップ

2019年10月から政府の消費者還元事業が始まります。

これはキャッシュレス決済分を5%キャッシュバックするという施策です。

マイカラー制度も合わせて最大10%還元が期待できます。

詳しくはこちらをご参照ください。

【2019年10月解禁】政府によるキャッシュレスのポイント還元事業とは

10月解禁!キャッシュレス決済のポイント還元事業とは?

年会費は実質永年無料

VISA LINE Payカードの年会費は初年度無料です。

そして2年目以降も、年間1回以上のカードショッピング利用で年会費無料になります。

※利用がない場合、年会費1,250円(税抜)

「年1回利用」という非常に低いハードルのため、年会費は実質永年無料とも言えます。

使いすぎを防止してくれるLINE通知

VISA LINE Payカードで決済すると、すぐにあなたのLINEにLINE ウォレットからメッセージが来ます。

記載されているのは、決済店舗と金額、獲得ポイントです。

還元率3%「VISA LINE Payカード」の特徴

この機能はLINE Payですでに導入されており、使い過ぎ防止の役割を果たしてくれます。

クレジットカードは使った実感を持ちづらいですが、毎回来る通知を見るだけでも使った実感が湧きますよ。

LINE家計簿と連携

LINE家計簿と連携

無料の家計簿アプリ「LINE家計簿」と連携することで、管理がより楽で便利になります。

LINE WALLETは1回1回の取引内容を、リアルタイムで確認するには良いです。

しかし一定期間の利用を後から振り返る際には、LINE家計簿のほうが使いやすいでしょう。

特にVISA LINE Payカードは、LINE Payと連携したりと仕組みが複雑なので、まとめて管理できるツールがあると良いです。

「LINEクレジットカード」と「LINE Payカード」の違い

「LINEクレジットカード」と「LINE Payカード」の違い

今回展開される「VISA LINE Payカード」と今すでにある「LINE Payカード」が紛らわしいので、違いを解説します。

また人によってどちらが合うかは分かれると思います。

カードの種類が違う

まず1番重要な点は、カードの種類が違うということです。

カードの種類が違う

上の図のような違いがあります。

ちなみにプリペイドカードとは、事前にチャージしてから決済に使うカードのことです。

身近なものだと、Suicaやnanaco、楽天EDYカードなどが挙げられます。

審査の有無

クレジットカードは審査が必要ですが、プリペイドカードは審査が不要です。

そのため未成年でも無職でも、金融ブラックの方でも持つことができます。

つまりVISA LINE Payカードは審査を通過した人だけが持てるカードで、LINE Payカードは誰でも持てるカードなのです。

LINE Payカードのバーチャルカードとは?作り方と登録方法を解説

国際ブランドが違う

VISA LINE Payカードの国際ブランドはVISAで、LINE Payカードの国際ブランドはJCBです。

VISAの方が加盟店数が多いので、使いやすいと言えます。

国際ブランドの役割や選び方については、以下の記事を参考にしてください。

VISAとJCBとMastercardの違いとおすすめ

VISAとJCBとMastercardの違い|クレジットカードと国際ブランド

VISA LINE PayカードのQ&A

Suicaやnanacoのチャージはできる?

情報はまだ非公開

現状はまだ情報公開されていません。

しかし他のクレジットカードを参考にする限り、チャージはほぼ間違いなくできると思います。

チャージに使えないクレジットカードは稀なので。

チャージでポイントはつく?

付かない可能性が高いです。

なぜならまず最近は、チャージをポイント対象外にしているカードが多いからです。

加えてVISA LINE Payカードは、LINE Payの利用を促進させるためのものでもあるはずです。

それなのにわざわざ他の決済手段を応援するようなことはしないでしょう。

国際ブランドはJCBやMasterCardも選べる?

還元率3%「VISA LINE Payカード」の特徴

VISAしか選べません。

三井住友VISAカードと同じように、あくまで「VISAカード」として発行予定です。

しかしVISAが発行できるなら問題ありません。

詳しく知りたい方は以下を参考にどうぞ。

VISAとJCBとMastercardの違いとおすすめ|どれでクレジットカードに申し込むべき?

デビットカード版はある?

ありません。

そもそもデビットカードは銀行が発行するカードなので。

しかし前払いでチャージする「プリペイドカード」ならすでにあります。

それはLINE Payカードです。

VISA LINE Payカードで貯まるポイントと使い道は?

LINEポイントが貯まります。

使い道は以下の記事で解説しているので、ぜひ見てみてください。

ポイントが貯まる!LINEPayカードの活用術

まとめ

VISA LINE Payカードはまだ明らかになっていない部分も多いですが、今ある情報だけでも優秀なカードと言えます。

ポイント面や決済スピード、通知機能などと他には中々ない魅力が満載のこのカードに今後も注目です。

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