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クレジットカード初心者におすすめの3枚

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クレジットカード初心者におすすめの3枚

はじめてのクレジットカードは、ポイントをおさえて選ばないと後悔することもあります。

クレジットカードの選び方を学ぶ機会は中々ないので、ぜひ今日覚えていって下さい。

この記事では1枚目のクレジットカードの選び方と、誰が持っても失敗のない最強カード3枚を紹介します。

クレジットカード初心者の選び方とランキングの基準

クレジットカード初心者の選び方

クレジットカード初心者の選び方

良いクレジットカードには2種類あります。

「うまく使えばお得なカード」と「使いやすくて確実にお得なもの」です。

初心者は「使いやすくて確実にお得なもの」を選びましょう。

具体的には以下3点から判断できます。

  1. 年会費
  2. ポイント還元率
  3. 汎用性

どう判断すべきかを解説します。

1.年会費

初心者は年会費が永年無料のものを選びましょう。

年会費が無料であれば、少なくとも損をすることはありません。

条件付きで年会費無料のものもありますが、まずは無条件で無料なものが良いです。

2.ポイント還元率

クレジットカードのポイント還元率の相場は以下です。

ポイント還元率 評価
~0.5%未満 低い
0.5%~1.0%未満 普通
1.0%~ 高い

ポイント還元率と年会費は比例しないので、1.0%以上を狙っていきましょう。

3.汎用性

大半のクレジットカードは、特定条件下でお得になります。

「〇〇(自社サービス)での決済はポイントアップ!」のイメージです。

そのため上級者になると、シーンに応じてカードを使い分けますが、初心者には中々難しいと思います。

だからこそ「通常ポイント還元率が高い」「複数の人気ショップ・サイトでお得になる」など、お得体験しやすいものを選びましょう。

ランキングの基準

今から紹介する3枚は、以下の条件を満たす超優良カードです。

  1. 年会費が永年無料
  2. 通常ポイント還元率1.0%以上
  3. 汎用性が高い

3枚とも非常に人気のカードなので、見たことがある方も多いと思います。

おすすめカードランキングTOP3

おすすめカードランキングTOP3<

今回紹介する3枚の比較表です。

※スマホは横スクロール可能

JCB CARD W オリコカード
ザ・ポイント
リクルートカード
申し込み対象 18~39歳 18歳以上 18歳以上
年会費(税抜) 永年無料 永年無料 永年無料
ポイント還元率 1.0%
※入会後3ヶ月間は2.0%
1.0%
※入会後6ヶ月間は2.0%
1.2%
ポイント OKiDokiポイント オリコポイント リクルートポイント
Pontaポイント
ポイント有効期限 2年間 1年間 リ:最終ポイント加算日から1年間
ポ:最終利用日から1年間
主なポイントアップ対象 OkiDokiランド
スターバックス
amazon
セブンイレブン
オリコモール
amazon
ポンパレモール
ホットペッパー
じゃらん
海外旅行傷害保険 最高2000万円
※利用付帯
- 最高2000万円
※利用付帯
国内旅行傷害保険 - - 最高1000万円
ショッピング保険 最高100万円
※海外利用のみ
- 最高200万円
紛失・盗難保障
その他 - 優待サービス
「Orico Club Off」
-
公式HPを見る
解説へ飛ぶ

まずはそれぞれ簡単に解説していきます。

1位:JCB CARD W

1位:JCB CARD W

申し込み対象 18~39歳
年会費(税抜) 永年無料
ポイント還元率 1.0%
※入会後3ヶ月間は2.0%
ポイント OKiDokiポイント
ポイント有効期限 2年間
主なポイントアップ対象 OkiDokiランド
スターバックス
amazon
セブンイレブン
海外旅行傷害保険 最高2000万円
※利用付帯
国内旅行傷害保険 -
ショッピング保険 最高100万円
※海外利用のみ
紛失・盗難保障
その他 -

ポイント還元率が唯一の弱点だったJCBカードが本気を出した1枚。

JCB CARD WはJCBカード中では数少ない、還元率1%のカードです。

またJCB ORIGINAL SERIESパートナー加盟店で利用すると、最大5.5%まで還元率がアップします。

若者が使いやすい特典を豊富に盛り込んであり、年会費も無料なので、1枚目がJCB CARD Wで文句のある人はいないでしょう。

初心者の中でもスタバやディズニー好きは特に持つべきNo.1カードと言えます。

2位:オリコカード・ザ・ポイント

2位:オリコカード・ザ・ポイント2位:オリコカード・ザ・ポイント2位:オリコカード・ザ・ポイント

申し込み対象 18歳以上
年会費(税抜) 永年無料
ポイント還元率 1.0%
※入会後6ヶ月間は2.0%
ポイント オリコポイント
ポイント有効期限 1年間
主なポイントアップ対象 オリコモール
amazon
海外旅行傷害保険 -
国内旅行傷害保険 -
ショッピング保険 -
紛失・盗難保障
その他 優待サービス
「Orico Club Off」

ポイント還元率の高いカードとして有名なオリコカード・ザ・ポイント。

魅力はシンプルかつ明快で、「ポイントが貯まりやすく使いやすい」です。

「細かい条件とか気にせずにお得なカードないの!?」という人はオリコカード・ザ・ポイントで決まりです。

特に入会後半年間はポイントが2%になるので、たくさんポイントが貯まります。

人気の他社ポイントの取扱が多く、ポイント交換先に困らない点も実用性が高いです。

3位:リクルートカード

3位:リクルートカード

申し込み対象 18歳以上
年会費(税抜) 永年無料
ポイント還元率 1.2%
ポイント リクルートポイント
Pontaポイント
ポイント有効期限 リ:最終ポイント加算日から1年間
ポ:最終利用日から1年間
主なポイントアップ対象 ポンパレモール
ホットペッパー
じゃらん
海外旅行傷害保険 最高2000万円
※利用付帯
国内旅行傷害保険 最高1000万円
ショッピング保険 最高200万円
紛失・盗難保障
その他 -

通常ポイント還元率が最高クラスのカードです。

ポイントアップ対象になる機会は少ないものの、何に使っても1.2%返ってくるというのは強力です。

「クレジットカード使えばポイントが貯まるって聞いた」という人はリクルートカードがベストでしょう。

またリクルートカードを「電子マネーチャージ用カード」として使う人も多く、お得な使い方はいくらでもあります。

クレカによくあるポイントアップの条件をいちいち気にするのが面倒な人は、リクルートカードがおすすめです。

1位:初めて持つ若者への最適解「JCB CARD W」

JCB CARD Wの残念な点

1.ポイント価値が使いみちによって変わる

1.ポイント価値が使いみちによって変わる

JCB CARD Wで貯まるOkiDokiポイントは、1ポイント5円相当の価値を発揮します。

※ポイント還元率もそれを踏まえて算出

これはOkiDokiポイントで交換できる景品が、交換に必要なポイントの5倍程度のものが多いからです。

しかし中にはポイントの3~4倍程度の定価のものも混じっています。

それを選ぶのはもったいないので、ポイントを使うときは、5倍相当のものを選びましょう。

2.申し込み受付は39歳まで

JCB CARD Wは39歳までしか申し込めません。

JCBカードシリーズの中でもトップレベルにポイントが貯まるため、利用金額の少なめな若年層にのみ発行しているのです。

ただし40歳になる前に申し込めば、40歳以降も有効期限までは利用可能です。

JCB CARD Wの優れている点

1.どのJCBカードよりもポイントがお得

1.どのJCBカードよりもポイントがお得

JCBカードは本来、ポイント還元率の高いカードではありません。

ほとんどは還元率0.5%です。

しかしJCB CARD Wの還元率は1.0%で、入会後3ヶ月間はなんと2.0%となります。

通常還元率で2.0%に届くクレジットカードはほとんどありません。

2.スタバやコンビニでポイント大幅アップ

JCB ORIGINAL SERIESと呼ばれる、以下を始めとするJCB加盟店で利用すると、店に応じてポイントがアップします。

2.スタバやコンビニでポイント大幅アップ

特にスターバックスだと5.5%、amazonとセブンイレブンだと2.0%となるのが魅力的です。

どちらも人によっては毎日利用するお店なので、ポイントの貯まりやすさはピカイチです。

3.海外旅行に強い

JCB CARD Wは、海外で使える保険が2種類あります。

それは最高2,000万円補償の旅行傷害保険と、年間100万円までのショッピング保険です。

旅行傷害保険は利用付帯なので、条件に注意が必要ですが、年会費無料カードとしては手厚い補償です。

4.ディズニーやUSJがお得になる

JCBはディズニーとUSJの公式スポンサーです。

そのためJCB CARD Wを利用していると、以下のようなキャンペーンでお得になります。

【JCBマジカル2019】
ディズニーアンバサダーホテル宿泊やパークチケット、オリジナルグッズが当たる

【ユニバーサル・スタジオジャパンハロウィーン貸切】
招待日指定でUSJを一部施設貸し切りで利用可能(現在は終了済)

※それぞれキャンペーン参加登録したJCBカードの利用金額5万円につき1口

今後もまた新しいキャンペーンが展開されるはずなので、要チェックですね。

ポイントの交換先にもディズニーチケットやグッズがあります。

2位:初めてなら万能な1枚を「オリコカード・ザ・ポイント」

オリコカード・ザ・ポイントの残念な点

1.ポイント有効期限は1年間

1.ポイント有効期限は1年間

オリコカード・ザ・ポイントはポイントの貯まりやすいカードですが、有効期限が1年しかありません。

延長する方法もないので、貯まってきたら早めに使うように気をつけましょう。

2.保険はついていない

オリコカード・ザ・ポイントには、旅行傷害保険もショッピング保険もついていません。

保険がほしい人は、保険専用でカードをもう1枚持つことをおすすめします。

オリコカード・ザ・ポイントの優れている点

1.入会後半年間はポイント還元率2%

1.入会後半年間はポイント還元率2%

オリコカード・ザ・ポイントの通常還元率は1.0%で、最初半年は2.0%になります。

JCB CARD Wも似た条件ですが、2.0%になる期間はオリコカード・ザ・ポイントの方が長いです。

新生活や夏、年末年始など出費が多くなる時期に狙いを定めて、2%期間を有効活用しましょう。

2.amazonのポイント獲得No.1

オリコモールはネットショッピングに強いのが特長です。

オリコモールというサイトを経由して、よく使うネットショップで買い物することで、ポイントを増やしてもらえます。

取り扱っているサイトはamazonや楽天市場、ヤフーショッピングなど人気所が多い傾向です。

例)amazon利用では還元率2.0%

あなたの使っているサイトもきっとあるでしょう。

3.他社ポイントと同レートで交換OK

オリコポイントの使いみちに困る人はいないのではないでしょうか。

なぜならオリコポイントは、以下のような人気他社ポイントと同レートで交換できるからです。

3.他社ポイントと同レートで交換OK

500ptからスマホ上で交換可能なので、貯めたらどんどん交換していきましょう。

3位:1枚目に持つと他のカードを使えなくなる「リクルートカード」

リクルートカードの残念な点

リクルートカードの残念な点

リクルートカードはネットショッピングでの利用には、あまり向いていません。

ホットペッパーやじゃらんなら良いのですが、amazonや楽天市場のような人気サイトでのポイントアップがないからです。

この点は他社のカードに劣ることも多いでしょう。

リクルートカードの優れている点

1.ポイント還元率は常に1.2%以上

リクルートカードの最大の魅力は、通常ポイント還元率が常に1.2%であることです。

1.0%までは多く存在しますが、それ以上のカードは非常に少ないです。

「〇〇でポイントアップ」といった条件を気にせずとも、常に高還元率なので楽ですね。

2.電子マネーチャージでもポイントが貯まる

nanacoやSuicaのチャージがアツい

nanacoやSuicaのチャージがアツい

nanacoやSuicaのチャージに使っても、普通にポイントが貯まります。

※月3万円チャージまでポイント付与

最近のクレジットカード業界は、電子マネーチャージに対してのポイントを廃止する風潮が強いので貴重です。

ポイント二重取りの例

例えばnanacoに3万円チャージして、nanacoで3万円買い物をした場合、以下のようになります。

nanacoポイント リクルートポイント
還元率 0.5% 1.2%
付与ポイント 150pt 360pt

合計で510pt、年間で6,120円です。

本当にバカにできないポイント数ですよね。

まとめ

クレジットカード初心者は、以下の基準で選びましょう。

  1. 年会費
  2. ポイント還元率
  3. 汎用性

今回紹介した3枚ならどれも間違いありませんが、迷う人は1位のJCB CARD Wを使ってみて下さい。

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