三井住友銀行

三井住友銀行カードローンはバレずに審査できる?

三井住友銀行カードローンはバレずに審査できる?

管理人
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こんにちわ!管理人の良太(@cardloan_iroha)です。

テレビCMでもお馴染みの大手銀行のカードローン「三井住友銀行カードローン」

誰にもバレずに審査をして、内緒でお金を借り入れすることはできるのか?を解説します。

三井住友銀行カードローンは内緒で借りれる?

書類でバレる可能性は低い

三井住友銀行カードローンは内緒で借りれる?

明細書の郵送もありませんので、バレる可能性はかなり少ないでしょう。

三井住友銀行カードローンは口座があれば、Webで完結ができます。

この場合は手持ちのキャッシュカードを利用できるので郵送書類はありません。

口座なしで三井住友銀行カードローンと契約する場合でも、カードの受け取りや契約を「ローン契約機」で行えば郵送書類は一切ありません。

延滞時は注意

仮に郵送でのやり取りの場合は「三井住友銀行」からの郵送なので「カードローン」だと一見ではわかりません。

自宅への電話連絡もまずありません。

しかし、「返済が遅れた」場合は郵送書類や自宅への連絡があるので注意が必要です。

支払いの遅れで借入がバレる

借入がバレる場合

担当者に連絡をしましょう

事前に支払いが間に合わないことがわかっていて、担当者に連絡をして支払いの約束をすれば、ある程度までは連絡が無くてすみます。

しかし、通常は支払いが遅れると連絡がきます(当たり前ですが)。

ちなみに返済の遅れは、連絡や郵送物が来るだけではありません。

遅延損害金の発生

三井住友銀行カードローンの遅延損害金は、借入残高に対して高利率な「年19.94%」となっています。

1日でも延滞が発生すると毎月の返済額に日ごとに加算して支払うことになります。

利用の停止

繰り返しの利用はストップします。

日数によっては返済のみとなる場合があります。

最悪、事故情報(ブラックリスト)として登録

一般的には「3ヶ月間以上の延滞は事故情報」としておよそ5年間信用情報に登録されます。

その信用情報機関に登録している金融機関も情報を共有しているので他社での利用もストップします。

1回の遅れが、信用の失墜、今後の利用に大きく関わってきてしまいます。

くれぐれも支払いの遅れには気を付けましょう。

三井住友銀行カードローンの返済まとめ

三井住友銀行カードローンの在籍確認について

電話連絡が必須である

三井住友銀行カードローンは審査が進み、ほぼ最終段階で「在籍確認」があります。

基本的に在籍確認の電話連絡は必須であることを覚えておきましょう。

ちなみに、在籍確認がなぜ最終段階なのかというと「在籍確認をしたのに借り入れできなかった」となると借りる側は嫌な気持ちになります。

また、貸す側も余計な労力を使わなければならないからです。

そのため「在籍確認」=「ほぼ借り入れOK!」と考えられます。

なぜ在籍確認は必要?

無担保、無保証のカードローンなどは返済能力を重視するいわゆる「信用」で融資を行います。

きちんと返済をするためには、申告した勤務先に在籍して給料をもらっていることが必須条件になります。

申告した勤務先で本当に仕事をしているかの確認として、電話確認を行うのです。

電話確認だけではなく、直近の給料明細などの書類で在籍確認OKとするところもありますが、一般的には電話確認がなされます。

電話連絡がどうしても嫌な場合は以下のページを参照下さい。
電話連絡なしのカードローンを解説

勤務先の在籍確認の方法

気になるのは電話連絡での勤務先の在籍確認の方法です。

もちろん「カードローンの在籍確認」だとわかるような確認方法では、トラブルのもとになってしまいます。

ある程度融通をきかせてくれる

一般的には個人名や銀行名で電話確認をしますが、三井住友銀行カードローンの場合は「個人名」か「銀行名」のどちらで確認してほしいのかお願いすることが可能です。

また、「性別」や「時間帯」なども融通がききます。

在籍確認の内容

内容は「○○さんいらっしゃいますか?」という程度です。

回答が「今いません」だけだと退職している可能性もあるので、戻り時間を聞いたり、再度連絡するという感じです。

特に銀行名での確認であれば、口座を開設した、だとか住宅ローンの説明を聞きたかったなどとごまかしても不審には思われません。

借りる本人が在籍確認の電話に出た場合、本人確認として生年月日を言わなければならないこともあるので、事前に担当者に確認しておくと良いでしょう。

三井住友銀行カードローンの審査

専業主婦は申し込みNG

自分に収入のない専業主婦は残念ながら申し込むことはできませんが、パートやアルバイトをしている主婦ならOKです。

  1. 申し込み時の年齢が満20歳以上満69歳以下の方
  2. 原則安定した収入のある方
  3. 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会牡)の保証を受けられる方
  4. 使いみちが事業性資金以外の方

ここで重要なのが「安定した収入」です。消費者金融も総量規制の対象のため、収入がないと申し込みすらできません。

総量規制(そうりょうきせい)とは?を解説

総量規制(そうりょうきせい)とは?を丁寧に解説

アルバイトをしている20歳以上の学生は申し込みOK

借入可能額は低い

「収入の有り無しで申し込みができるかが決まる」ことは学生に対してもあてはまります。

年齢が20歳以上かつアルバイトをしていて安定した収入があれば申し込みができます。

ただし、借り入れできる金額は正社員と比べると低くなります。

後から増額申請も可能

「収入が低い=返済能力が低い」とみなされてしまうので、あらかじめ少ない金額で申し込む方が審査に通りやすくなります(限度額が30万円までの「かんたん申し込み」というものもあります)。

審査に通ったけど金額が少なかった、もっと借りたいという方は、半年くらい遅れずに不足金額なく返済実績をつけてから「増額」を申し込むと利用可能額が広がる可能性があります。

審査方法

保証会社が審査を行う

申し込みをすると、審査へと進みます。

審査は申し込み条件の中にあるように、保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会牡)が行います。

保証会社の審査に通らなければ借り入れはできません。

参照:保証事業|事業のご紹介|SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

審査は最短30分

実はこの保証会社は大手消費者金融の「プロミス」の正式名称なので、保証会社の審査に通れば、三井住友銀行カードローンの審査も通る可能性は高いといえます。

プロミスは大手消費者金融なだけあって審査のスピードはかなり早く、審査だけなら最短30分とスピーディーです。

しかし、三井住友銀行カードローンで即日融資を受けることができません。

これは、銀行カードローンが即日融資をしない方針を固めたためです。

ですので、即日でお金を借りたい場合は、消費者金融を利用する必要があります。

即日融資可能なカードローンの特集はコチラ

原則「土日」も借りれる

三井住友銀行カードローンは「原則土日祝日も9:00~21:00まで申し込み」ができるのも、店内設置のローン契約機ならではです。

審査結果は21:00まで連絡がもらえますので、審査が時間内に通れば即日融資も可能です。

土日祝日は仕事が休みの場合は、在籍確認の問題から、審査を平日にしておいて、土日祝日で契約をすれば余裕をもってスピーディーに手続きができます。

カードローン審査の「信用情報」と「属性」についてはコチラの記事を参照下さい。
信用情報の開示方法と属性情報についてを解説

信用情報の開示方法と属性情報について

申し込みの流れ

三井住友銀行カードローンの申し込み

申し込み方法

口座があるなしの申し込み方法です。

もともと三井住友銀行に普通口座があると、そのままキャッシュカードを併用できるので、審査さえ通ればとても簡単です。

申し込み手順

申し込み手順は次の3つです。

  1. パソコンやスマホから申し込み
  2. 審査
  3. 手持ちのキャッシュカードで利用開始

限度額300万円以内の場合、収入証明書の提出はありません。

三井住友銀行の口座があれば申し込みはweb完結

三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードを持っていればweb完結が可能です。

三井住友銀行の口座がなくても、カード発行は郵送かローン契約機へ来店で作ることができます。

ただしローン専用カードを別途作りたい方は、郵送かローン契約機でローン専用カードを受け取る必要があります。

申し込みの具体的な手順

パソコン、スマホ

ホームページより申し込み、審査後ローンカードを郵送かローン契約機にて受け取る。

電話

フリーダイヤルより申し込み、審査後ローンカードを郵送かローン契約機にて受け取る。

来店(ローン契約機)

三井住友銀行本支店内およびSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)店舗に設置されているローン契約機にて手続きする。

来店(窓口)

三井住友銀行の窓口へ直接来店し審査後指定の電話へ連絡あり、カードは郵送かローン契約機にて受け取る。

郵送

三井住友銀行の本支店に設置されている「メールオーダーサービス申込書」に必要事項を記入し、本人確認書類のコピーを入れて郵送。後日申告先に連絡があり、カードは郵送かローン契約機にて受け取る。

三井住友銀行カードローンのスペック

金利 年4.0%~年14.5%
限度額 800万円
最短審査時間 最短30分
最短融資時間 最短即日
総量規制 対象外
銀行口座の有無 どちらでも可
収入証明書 300万円まで不要
Webで完結 口座があれば可能
使用用途 事業資金以外、自由
利用条件 20歳から69歳の安定した収入のある方

三井住友銀行のカードローンはやはり、大手銀行のカードローンのスペックの高さにあります。

上限金利が14.5%と低金利

・金利:年4.0%~年14.5%(変動金利)
・利用限度額:800万円(10万円単位)

消費者金融の金利が平均的に年18.0%なのに対して、銀行系のカードローンはかなり低い傾向があります。

なかでも三井住友銀行カードローンは上限金利で年14.5%なのでかなり低い金利になっています。

利息14.5%と18.0%を比較

例えば30万円を1年間借りるとして比べてみます。

・利息年18.0%の場合:月27,006円×12ヶ月(最終回は端数あり)=324,075円
・利息年14.5%の場合:月27,503円×12ヶ月(最終回は端数あり)=330,044円

その差は5,969円です。

もちろん金額が大きかったり、月々の返済金額が少なければ差はどんどん大きくなります。

まとめ

三井住友銀行カードローンは、大手銀行というだけあって、イメージ的にも安心して利用ができます。

銀行系のカードローンは金利が低いので、審査に通ればとてもオススメです。

しかしながら、カードローンは「借金」です!

繰り返し利用するとどうしてもダラダラと返済が長くなり返済総額も増えてしまいます。

とっさに使えるカードローンとしては便利ですが、借りるイコール返すということをセットに考えて「返済計画」をしっかりと立てましょう。

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