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プロミスの無利息サービスを何度でも利用できる方法!

投稿日:2019年7月22日 更新日:

プロミスの無利息サービスを何度でも利用する方法を徹底解説!

プロミスで無利息サービスが何度でも使えるなんて本当?と思うかもしれませんね。

実際にプロミスの無利息サービスは、ある方法を使うことで何度でも利用することができるんです。

この記事では、その方法をご紹介します!

プロミスの無利息サービスを何度でも利用する方法

プロミスの無利息サービスを何度でも利用する方法

プロミスのポイントプログラムを利用すると、本当に無利息サービスを何度でも利用することができます。

ポイントを貯めて特典として交換する

プロミスの会員ページで、ポイントプログラムの登録を行うことで、ポイントをためて特典と交換できるサービスを利用できます。

会員ページのお知らせを確認したり、メールを受信することで少しずつポイントがもらえます。

一定量たまれば無利息サービスと引き換えできます。

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ポイントは無利息サービスまたは提携ATM手数料無料サービスと交換可能

ポイントが貯まると何と交換できる?

プロミスで貯めたポイントは以下の2つのうち、どちらかと交換できます。

  • 無利息サービス
  • 提携ATM手数料無料サービス

どちらもプロミスを利用する上で必要な料金を節約できるサービスです。

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無利息サービスは3種類

7日間・15日間・30日間の3つ

ポイントサービスで交換できる無利息期間は以下の3種類があります。

無利息期間 7日間 15日間 30日間
必要なポイント数 250ポイント 400ポイント 700ポイント

無利息サービスを利用するには、まずインターネットの会員ページでポイントを無利息サービスに交換する手続きを行います。

その後にATMなどで返済を行った翌日から無利息期間が開始し、借り入れ中のお金が無利息残高となります。

無利息期間中に返済日が来る場合は、通常通りの返済額で支払いをします。

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返済が遅れると無利息サービスは終了

この場合は、支払った金額からATM手数料だけが引かれ、残り全額が元金の返済に充当されます。

無利息期間中に返済遅れが発生した場合、その時点で無利息サービスは無効となります。

プロミスは以前、無利息サービスを期間限定のキャンペーンとして行っていましたが、現在は通常のサービスとして提供しています。

最大2ヶ月間提携ATM手数料が無料に

無利息サービス以外に、40ポイントを使って最大2ヶ月間の提携ATM手数料を無料にすることもできます。

例えば、コンビニの提携ATMをよく利用するならATM手数料無料というサービスは嬉しいでしょう。

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ATM手数料はいくら?

提携ATMで1万円を超える取引を月に5回したとすれば、ATM手数料は1,080円となります(1回216円)。

ポイントサービスで手数料を最大2ヶ月無料にできますので、提携ATMをよく使うならお得です。

もともと手数料無料のATMもある

なおプロミス店舗のATMと三井住友銀行ATMはもとから手数料無料です。

これらのATMだけしか使わないなら、貯めたポイント全てを無利息サービスに使うとよいでしょう。

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ポイントの貯め方(獲得条件)

プロミスのポイントサービスでは、次のような条件を達成したときにポイントがもらえます。

獲得条件 獲得ポイント数 備考
ポイントサービス申し込み 100ポイント 初回のみ
収入証明書の提出 160ポイント 初回のみ
会員ページログイン 10ポイント 月に1回のみ
会員ページでの「お知らせ」の確認 5~20ポイント お知らせの内容によりポイント数が変化
メール受信 1ポイント 月に1回まとめて付与
Webで書面受け取り 1ポイント 月に1回まとめて付与

まずポイントサービスに登録した時点で必ず100ポイントもらえますので、あと150ポイントで7日間無利息が利用できるという状況からスタートします。

あとは普段のサービス利用状況によって少しずつたまっていきます。

「収入証明書の提出で160ポイント」がおすすめ

「収入証明書の提出で160ポイント」がおすすめ

おすすめは160ポイント獲得できる収入証明書の提出です。

ポイントサービスの初回登録と合計で260ポイントのため、7日間無利息がすぐに利用できるようになります。

あなたの借り入れ計画が2〜3ヶ月などの短期間で完済してしまう予定でも、初回30日無利息を消化したすぐ後に7日間無利息に申し込み、実質37日間無利息にするということができます。

プロミスで使える収入証明書は以下のようなものです。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 課税証明書、税額通知書
  • 給与明細(直近2ヶ月)

いずれかを用意してWebでアップロードするだけなので、暇があるときにやっておきましょう。

会員サービスを定期的にチェック

プロミスの会員サービスに定期的にログインすることで少しずつポイントがたまります。

ログインするだけで月に1回10ポイントたまりますので、年間120ポイント獲得できます。

さらに、プロミスからのお知らせを確認することで5〜20ポイント追加でもらえます。

ポイントサービスの登録方法

ポイントサービスの初回登録や、獲得したポイントの交換は、プロミスの会員ページで行います。

ログイン後の「各種サービスのお申し込み」の中にある「プロミスポイントサービス」を選んで手続きします。

スマホからでもできますので、定期的にチェックしてポイントの使い忘れがないようにしましょう。

無利息サービスを利用する時としない時の比較

無利息サービスを利用する時としない時の比較

無利息サービスを利用すれば利息がどれぐらい節約できるのか見ていきましょう。

7日間、15日間、30日間の無利息を利用したときに節約できる利息を、借り入れ金額ごとに計算して表にまとめました。

7日間の利息 15日間の利息 30日間の利息
5万円 170円 365円 731円
10万円 341円 731円 1,463円
30万円 1,024円 2,194円 4,389円
50万円 1,706円 3,657円 7,315円

※年17.8%で計算

ポイントをためて無利息サービスに交換すれば、この表の金額分お得になります。

例1.借入10万円で7日間無利息を利用

借入金10万円で7日間の無利息期間を利用すると、341円のお得です。

10万円借りている場合、7日間分の利息は以下のように計算できます。

100,000(円) ✕ 0.178(%) ÷ 365(日) ✕ 7(日) = 341.369...円

7日間分が無利息になるので、341円の利息がなしになります。

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例2.借入50万円で7日間無利息を利用

例2.借入50万円で7日間無利息を利用

借入金50万円で7日間の無利息期間を利用すると、1,707円のお得です。

50万円借りている場合、7日間分の利息は以下のように計算できます。

500,000(円) ✕ 0.178(%) ÷ 365(日) ✕ 7(日) = 1,706.849...円

7日間分が無利息になるので、1,707円の利息がなしになります。

借入金額が大きいほど効果大

無利息サービスは、そのときに借りている金額が大きいほど効果が大きくなります。

まとまった金額を借りると返済期間も長くなりますので、コツコツポイントをためて無利息を利用して節約しましょう。

ただし、上記のシミュレーションのように、借り入れ金額が10万円より少ないなら節約できる金額は千円以下になります。

その場合は、ATM手数料を無料にした方がお得になることも多いです。

コンビニATMの利用回数を考えて、どちらがよいか検討してみてください。

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初回限定で30日間の無利息サービスがある

プロミスの無利息サービスの適用条件は?【はじめての契約】

プロミスでは、はじめての契約のときは30日間の無利息サービスがあります。

その際の適用条件について解説します。

初回無利息の適用条件

初回の無利息サービスを利用するには3つの条件がありますので確認しておきましょう。

  1. プロミスの契約がはじめて
  2. メールアドレス登録
  3. Web明細を利用

1.プロミスの契約がはじめて

1.プロミスの契約がはじめて

初回の無利息サービスは、プロミスとはじめて契約する場合に限られます。

一度完済した後の借り入れや、解約済の人が再度契約する場合は適用されません。

2.メールアドレスの登録

メールアドレスを登録すると、返済日のお知らせメールや取引の確認メールが届きます。

ネットから申し込む場合は審査結果もメールで届きますので、特にこだわりがなければ登録しておきましょう。

携帯電話のアドレスを登録することもできます。

3.Web明細を利用

3.Web明細を利用

Web明細とは、プロミスの借り入れや返済などの利用明細を郵送ではなくインターネットの会員ページで確認するサービスです。

Web明細にすることで明細書が自宅に郵送されなくなります。

家族に内緒で利用したい人は必須ですが、それ以外の人もWeb明細の方が便利です。

「Web明細を選択」すれば誰でも利用できる

「Web明細を選択」すれば、その他2つの適用条件は自然に達成できます。

したがって、はじめての利用なら初回の無利息サービスは、ほぼ全員利用可能です。

Web明細を利用するかどうかは申し込みのときに選択するようになっていますので、間違えて明細を郵送にしないように注意しましょう。

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他社で無利息サービスを何度でも使えるところはある?

ノーローンは複数回の無利息サービスを実施

他社で無利息サービスを何度でも使えるところはある?

プロミス以外のカードローンで無利息サービスが複数回使える会社として、ノーローンがあります。

ノーローンの無利息サービスの特徴

ノーローンは新生銀行のグループ会社が運営する消費者金融で、「何度でも1週間無利息」が特徴です。

無利息期間は7日間

無利息期間は7日間

ノーローンの無利息期間は、借り入れの翌日から7日間です。

たとえば、月曜日にお金を借りた場合、利息の発生は次の週の火曜日からとなります。

給料日の一週間前にお金を借りて、給料日の当日に返済という使い方に向いています。

ノーローンの審査、借入れ、返済まとめ

ノーローンの審査を徹底解説

ノーローンの特徴は「何度でも無利息」

ノーローンの最大の特徴は、無利息サービスの適用回数が無制限であることです。

回数無制限は、消費者金融・銀行カードローン全ての中でノーローンが唯一です。

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プロミスとノーローン、どっちがお得?

ノーローンとプロミス、どっちがお得?

ノーローンとプロミスを比較した場合、特殊な利用方法をしない限り、プロミスの方がお得になることが多いです。

プロミスの方が無利息期間が長い

プロミスの方が無利息期間の日数がノーローンより長いため、お得になる場合が多いです。

プロミスは初回借り入れから30日間が無利息になりますので、ほとんどの人が丸々30日間を無利息にすることができます。

ノーローンは回数無制限で7日間無利息ですが、プロミスの30日間を超えるには、5回以上無利息サービスを利用する必要があります。

借り入れと完済を5回以上繰り返すことはなかなかありませんので、通常はプロミスの方がおすすめです。

通常金利もプロミスの方が低い

無利息期間終了後の通常金利も、以下のようにプロミスの方が若干低いです。

  • プロミス…年17.8%
  • ノーローン…年18.0%

無利息期間も長く、金利も低く、さらにポイントサービスもありますので、総合的に考えてプロミスの方がおすすめと言えます。

プロミスの審査については以下の記事で解説しています。

プロミス審査の解説はこちら

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まとめ

プロミスの無利息サービスは、初回の30日間に加えて、ポイントサービスで2回目以降の無利息期間を利用することもできます。

貯まったポイントは7日間、15日間、30日間の3種類の無利息サービスか、提携ATM無料サービスと引き換えできます。

収入証明書を提出したり、プロミスからのお知らせを確認したりすることで少しずつ貯まっていきますので、定期的に会員ページをチェックしましょう。

何度でも無利息サービスが使えるカードローンとしてノーローンもありますが、一回の無利息期間が短いためプロミスの方がお得になる場合が多いです。

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