引っ越し

引越し費用が足りない時はカードローンで資金を借りる

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引越し費用が足りない時はカードローンで資金を借りる

一ヶ月以内に急な引っ越しが決まったが、資金が足りない!

そんな時カードローンやキャッシングが便利です。

このページでは、急に引っ越しの費用が必要になった場合の「お金を借りる場所」や「おすすめの借りる場所」についてご紹介します!

引越し費用を借りれる3つの場所

引越し費用を借りる場所

引っ越しの費用を借りる方法は主に以下の3つです。

  • 銀行フリーローン
  • 銀行系カードローン
  • 消費者金融

まずは、この3つの借り入れ先の特徴をまとめてみます。

商品名 銀行フリーローン 銀行カードローン 消費者金融
金利
融資までの時間
審査の厳しさ
限度額
繰返しの融資 ×
融資の方法 △(銀行振込のみ) 〇(複数あり) 〇(複数あり)
返済方法 △(口座振替) 〇(複数あり) 〇(複数あり)

それぞれのメリット・デメリットも解説いたします。

引越し費用を「銀行フリーローン」で借りる

銀行フリーローンのメリット

・低金利で融資を受けることが可能
・限度額の全額が振り込まれる
・用途が自由なので様々な資金に使用可能(事業資金は除く)

一番のメリットは低金利という部分でしょう。

平均でおよそ5.5%~となりますが、借り入れする金額が大きい程金利は低くなります。

また、限度額の全額が一度に振り込まれますので「大人数での引っ越しで費用が掛かる際」などには銀行のフリーローンもいいのではないでしょうか。

銀行フリーローンのデメリット

銀行フリーローンのデメリット

・審査に時間がかかる
・審査基準が高い
・借入後は繰り返しの利用はできない

銀行のフリーローンは、ほとんどが即日融資が出来ません。

審査に時間がかかるうえ、審査基準も高くなります。

安定した収入はあるか、信用情報に不備はないかという点も、通常のカードローンよりも厳しく見られるので注意が必要です。

また、限度額が全額振り込まれるので借り入れ後は返済のみになります。

自分の都合に合わせて、借り入れと返済を繰り返すようなことはできませんので、少額の金額を借りたい人には不向きでしょう。

引っ越しまで時間があればメリットの方が多いでしょうが、急な引っ越しの場合、融資までに時間がかかる銀行フリーローンはおすすめできません。

引越し費用を「銀行系カードローン」で借りる

銀行系カードローンのメリット

銀行系カードローンのメリット

・銀行フリーローンに比べて審査基準が低い
・都合に合わせて借り入れと返済が可能
・消費者金融に比べて金利が低い

引越しの費用を借りるのに無難なのは銀行のカードローンでしょう。

金利は、銀行フリーローンよりは高く、消費者金融よりは低いです。

審査の基準や時間は、銀行フリーローンよりは優勢ですが消費者金融には劣勢です。

金融機関にもよりますが、限度額は高く自分の都合に合わせて借り入れと返済が可能ですので、メリットは多いです。

銀行系カードローンのデメリット

・消費者金融に比べて審査に時間がかかる

あえてデメリットを上げるとすれば、消費者金融よりも審査時間がかかってしまうという点です。

しかし、即日融資可能な銀行系カードローンも多くありますので、それほど気にするデメリットでもないでしょう。

引越し費用を「消費者金融系カードローン」で借りる

消費者金融系カードローンのメリット

消費者金融のメリット

・即日融資ができる
・無利息で借りられる期間がある
・勤務形態に関わらず収入が少なくても借りやすい

融資までの速度で検討するのであれば、消費者金融が一番おすすめです。

最短30分の審査、最短1時間で融資、WEBで完結といった消費者金融が多いです。

また、30日間の無利息期間がある会社も多いので、すぐに返済できる場合は消費者金融で借り入れをするというのもいいでしょう。

即日融資のカードローンを解説

消費者金融系カードローンのデメリット

・金利が高い
・世間の印象が良くない
・総量規制があるので、年収の1/3までの融資になる

デメリットとしてはやはり金利の高さで、銀行のフリーローン・カードローンに比べ一番高いです。

さらに「貸金業者から借りられる金額は年収の1/3まで」という総量規制が導入され、消費者金融はこの規制に該当しますので借りられる金額に上限があります。

世間の印象があまりよくないというのもデメリットになるでしょう。

引っ越しまで時間があるなら銀行系カードローン

銀行系カードローン

それでは、次に具体的な「銀行系の種類」について解説します。

カードローン会社は沢山ありますが、銀行系カードローンの中でも利用者の多い、

・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行

この都市銀行3社を比較してみましょう。

銀行名 三菱UFJ銀行 三井住友銀行 みずほ銀行
金利 1.8~14.6% 4.0~14.5% 2.0~14.0%
借入限度額 最高500万円 最高800万円 最高800万円
審査時間
即日融資 不可 不可 不可
土日の融資 不可
口座開設 不要 不要 必要
ローンのカード発行 あり あり なし
最小返済額 2,000円 10,000円 10,000円
専業主婦の申し込み 不可

三菱UFJ銀行の特徴

学生の場合、親権者の「同意書」が必須となりますが、無収入でも借り入れできるという点は非常に便利です。

最小返済額が2,000円という少額からというのも、なにかとお金がかかる引っ越しの時期には嬉しいですね。

バンクイックの審査|三菱UFJ銀行カードローン

三井住友銀行の特徴

・土日祝日も即日融資が可能
・口座開設の必要なし
・最高限度額800万円

こちらも三菱UFJ銀行と同様に、口座開設が不要で土日祝日も即日の融資が可能です。

さらに三井住友銀行であれば、土日祝日も21時まで営業しています。

時間に関しては、三菱UFJ銀行が「土曜日18時まで・日曜日17時まで」なので、三井住友銀行の方が利便性はあります。

デメリットとしては、専業主婦や学生の借り入れが不可な点です。

三井住友銀行カードローンの審査難易度や在籍確認の流れ

みずほ銀行の特徴

・専業主婦や学生でも融資可能
・最高限度額800万円
・3社のうち最も金利が低い

上記2社と比べると口座開設が必要で、土日祝日の融資を行っていないみずほ銀行ですが、メリットもあります。

まず、専業主婦や学生でも融資可能という点ですが、三菱UFJ銀行と比べて親権者の「同意書」は不要です。

さらに金利も3社中最も低く、速度感は劣りますが、借りやすさではダントツと言えるでしょう。

みずほ銀行の口座を既に持っているという事であれば、2社と比べてそんなに時間がかかるわけでもありませんので、時間に余裕がある方はみずほ銀行をおすすめします。

みずほ銀行カードローンの審査を徹底解説

引越し費用をすぐ借りたいなら消費者金融

消費者金融

引っ越しまで時間が無いというような方には、消費者金融でのキャッシングがおすすめです。

一言で消費者金融といっても、たくさんあってどこがどう違うのかわからない人も多いでしょう。

審査が早いカードローン比較はコチラ

今回は、人気の以下3社を解説します。

まずは3社を比較してみましょう。

消費者金融 プロミス アコム SMBCモビット
金利(年) 4.5~17.8% 3.0~18.0% 3.0~18.0%
借入限度額 500万円 800万円 800万円
無利息期間 初回借入日より30日間 契約日より30日間 なし
電話連絡 あり あり なし(WEB完結)
最小返済額 2,000円 3,000円 4,000円

※5万円借入時の最小返済額

消費者金融は銀行のカードローンよりも金利が高くなります。

しかし、申し込みから融資までの時間が非常に短いので「スグにお金を借りたい方」にはぴったりです。

SMBCモビットは、WEB完結なら電話連絡なしで借り入れ可能です。

また、大きなメリットの一つとして、プロミスとアコムには「30日間の無利息期間」があります。

一時的に借りるけど、30日以内には返せるという場合は利息がかからないので、銀行のフリーローンやカードローンよりも断然お得ですよね!

注意していただきたいのが、プロミスは初回借入日から30日間、アコムは契約日から30日間という点です。

契約と同時に借り入れる場合は問題ありませんが、契約後何日か経ってから借り入れをするという場合は、アコムだと無利息期間が無駄になってしまいます。

毎月少額ずつ返済していくので無利息期間は関係ないという方も、3社それぞれ最小返済額が異なりますのでご注意ください。

この中でどこにしようか迷われている方は

「最大金利17.8%」
「初回借入日から30日間無利息」
「最小返済額2,000円」

という点から考えて、プロミスにするといいでしょう。

プロミスの審査まとめ、時間や流れ、基準を徹底解説

ところで話が変わりますが

ところで話が変わりますが

距離や荷物の量、引っ越し業者によっても変わってきますが、引っ越しの費用は

・単身の場合「約5万円~7万円」
・2人以上の場合「約9万円~20万円」

となり、費用の内訳は

・業者への費用
・敷金
・礼金
・不動産会社の仲介手数料
・保険料

さらに最近では、保証人をつけずに保証会社を利用する場合が多いので、保証会社への費用もかかります。

会社都合の転勤などでの引っ越しは、会社が費用を負担することが多いですが、会社によっては一部のみ負担する場合や、全額自己負担なんてこともあります。

そんな引越し費用を、自力で行って少しでも節約しようという気持ちは理解できます。

はたして本当に節約できるのでしょうか?

実際に私が過去、自力で引っ越しを行った体験をもとにご紹介します。

かかった費用は以下になります。

引越しのお金がない時の対処法、安くする方法

引越し費用を安くする方法

1人引越しでかかった費用

レンタカーの費用(8,000円)

レンタカーの費用(8,000円)

私の場合、当時一人暮らしをしていました。

家具家電がいくつかありましたがそこまで大きくはなかったので、ワンボックスカーを12時間レンタルし、料金は8,000円程度でした。

複数人の家族での引っ越しの場合、荷物の量もあり家具家電も大きいかと思いますので、軽トラや2トン程度のトラックのレンタルが必要です。

その場合のレンタル料はおよそ15000円程度になるでしょう。

有料道路やガソリン代(4,000円)

引っ越し先までの距離が長ければ長い程、料金は上がります。

逆に近場の引っ越しの場合は高速料金はかかりませんので、1000円程度のガソリン代のみで済むかと思います。

手伝ってくれた人へのお礼(一人当たり5,000円~10,000円)

手伝ってくれた人へのお礼(一人当たり5,000円~10,000円)

一人暮らしの場合は、1人~2人助っ人がいれば十分ですが、家族の引っ越しの場合は4人~5人必要なる可能性もあります。

もちろん自分一人で作業を行うというのであれば、この費用は掛かりませんが、家具家電がある場合は1人以上手伝ってくれる人が必要です。

現金で渡すのか、物で返すのかは自由ですが、現金が一番喜ばれました。

梱包代(3,000円)

段ボールやガムテープの費用です。段ボールは新品であれば結構お金がかかります。

私は最寄りのスーパーから恵んでもらったので、費用は掛かりませんでした。

1~2万の違いなら業者の方が・・・

これらを合わせると、単身の場合は約20,000円~、家族の場合は42,000円~となります。

引っ越し業者にお願いするよりは安くなりますが、体力も時間もかかり、金額的に節約にはなるものの私はあまり得した気持ちにはなりませんでした。

1~2万円のみの違いという事であれば、引っ越し後も荷物の整理や準備がありますので、体力と時間の節約のために引っ越し業者に依頼するのがベストかと思います。

まとめ

引っ越しは何かとお金がかかります。

突然の引っ越しならなおさらです。

引っ越し完了後にも想定外のところでお金がかかる可能性もありますよね!

そんな万が一の時のために自己資金はとっておき、余裕を持って銀行や消費者金融からの借り入れを行うのもいいでしょう。

早急に借りたい場合や無利息期間を利用したい場合は消費者金融、金利を少しでも抑えたい場合は銀行のフリーローンやカードローンを、自分の状況に合わせて検討しましょう。

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